5期中間報告会・6期最終選考会 ~6期ファイナリストプレゼン編~
(前ブログからの続きになります)
6期最終選考会プレゼンのトップバッターは、NOSIGNERの太刀川英輔さん。
D I Yで作れるオープンソースなプロダクトデザインのための仕組み作りプロジェクトを立ち上げられています。
次は、a.lightの石井綾華さん。
20代から始める「こころの病予防推進プログラム」の活動を立ち上げている石井さんは、現役大学生。
ご自身の体験に基づいた起業の動機から、若者の心の病を少しでも助けたい想いを発表いただきました。
次は、愛媛で活動を続ける泉谷昇さん。
地元愛媛の魅力をお土産を通して広げるために、「お土産コミッション」事業を展開されています。
ここで、イノベーショングラントのサービス・パートナーでもありますビジネスバンク様から、
オフィス提供プログラムの簡単なご説明を頂きました。
昨年度に引き続き、今年度も、1期から、今回決定される6期までの皆様を対象として、
1年間のオフィスの無償提供を頂きます。
こちらは、7月21日が応募締め切りとなっていますので、
近日中に詳細のご案内は、改めてグラントフェローの方々にご案内させて頂きますね。
そして、改めて、6期最終選考会の後半戦。
脳性麻痺治療などに役立てるために幹細胞保管環境を整えるべく、
ご自身の専門性を活かして活動されている益城賢太郎さん。
臍帯血の保管率は、韓国では約20%、米国でも約13%に対し、日本は、0.4%台。
保管コストもさることながら、まだまだ臍帯血保管に対する認知度が低い状況の中、
誰でも臍帯血を保管できる安心価格でのサービス提供のために邁進されています。
5番目のプレゼンテーターは、Tie for changeの森本宏美さん。
使わなくなったネクタイを通じて、新たな価値を創造しようとしているTie for changeは、
リサイクル事業、リメイク事業、リテラシー事業の3つの柱で展開されていこうとされています。
パートナー企業様との連携ご提案も出されていました。
そして最後を締めくくるのは、大阪でのお仕事を終えて上京してくださった、医療団体めでぃぷろ!の佐藤和弘さん。
これからの医療従事者に必要な教育の新しいカタチの創造を生み出そうとされている佐藤さんは、
ご自分の専門性を活かしながらも、医療従事者向けのノンテクニカルスキル教育のプラットフォームの提供を目指されています。
これで、5期の中間報告、6期の最終選考の計10名の起業家の方々のプレゼンテーションは終了です。
今回は、この後に、パートナー企業経営者の方々による簡単なセッションを行いました。
続きは次でご紹介します。→
Posted by スタッフ on 7月 7, 2011 | Permalink Tweet
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