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2006年12月 2日 (土)

第二次選考プレゼンテーション

061202pre_1 2006年12月1日、渋谷のあるオシャレなダイニングバーで、第一次通過者22名が参加して第二次選考プレゼンテーションが行なわれた。約100名の参加者(聴衆)が集まり、会場は期待感と活気に溢れていた。

一人の発表者に与えられた時間は10分である。

まず、3分間で事業プランのプレゼンテーションを行う。発表者たちは、個々の様々な経験や問題意識に基づいたプランを提案した。現段階ではどのプランも完成途上だが、どのプランからもプレゼンターの強くまっすぐな想いが溢れていた。

061202pre2 続いて7分間の質疑応答。発表者の真剣さに応える形で、会場から投げかけられる質問も事業プランに新しい視点を提示するような良い質問が多く投げかけられていた。

そして10分の持ち時間が終わると、会場に集まった参加者には、プランへの感想や自分の協力できることなどを「コメントシート」に記入してもらった。発表者と参加者をつなぐ一つの仕掛けである。

昼前から始まったプレゼンテーションは夕方に終了。スタイルはビジネスプランコンテストであり、この場から数名のファイナリストに絞り込まれることになるが、それとは別に参加者一人ひとりの志がお互いに刺激を与え合う素晴らしい場となった。

文:友廣 裕一(早稲田大学商学部3年)

Posted by NPO法人ETIC. on 12月 2, 2006 |

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投稿: knfdxzdp | 2007/09/11 21:48:26

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