第二次選考プレゼンテーション
まず、3分間で事業プランのプレゼンテーションを行う。発表者たちは、個々の様々な経験や問題意識に基づいたプランを提案した。現段階ではどのプランも完成途上だが、どのプランからもプレゼンターの強くまっすぐな想いが溢れていた。
続いて7分間の質疑応答。発表者の真剣さに応える形で、会場から投げかけられる質問も事業プランに新しい視点を提示するような良い質問が多く投げかけられていた。
そして10分の持ち時間が終わると、会場に集まった参加者には、プランへの感想や自分の協力できることなどを「コメントシート」に記入してもらった。発表者と参加者をつなぐ一つの仕掛けである。
昼前から始まったプレゼンテーションは夕方に終了。スタイルはビジネスプランコンテストであり、この場から数名のファイナリストに絞り込まれることになるが、それとは別に参加者一人ひとりの志がお互いに刺激を与え合う素晴らしい場となった。
文:友廣 裕一(早稲田大学商学部3年)
Posted by NPO法人ETIC. on 12月 2, 2006 | Permalink
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投稿: knfdxzdp | 2007/09/11 21:48:26